ニュース | アーカイブについて ~1年を振り返り~

Donnary21st_BHVR
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edited January 2022 in ニュース

アーカイブの旅人の皆さん、お帰りなさい!もう1年経つことが信じられませんが、チャレンジに挑戦して報酬を楽しんでいると時間はあっという間に過ぎてしまいます。学術書で毎回追加されたストーリーを解除していくのを皆さんが楽しんでくれたことを祈ります。

Dead by Daylightは、楽しんでくれる皆さんがいなければここまで発展することはありませんでした。アーカイブのリリースから丸1年が経った節目に、アーカイブ機能の未来についてお話ししたいと思います。

大忙しの1年

まず、過去を振り返ってみましょう!

2019年10月、最初の学術書I『覚醒』が登場し、謎の存在オブザーバーとともにクローデット・モレルとトラッパーの過去が少しだけ語られました。またこれは神聖なる疫病イベントから続いている錬金術師タルボット・グライムズ ― 今は殺人鬼ブライトと呼ばれていますが ― の一連のストーリーを継承するのに最適のタイミングでした。

学術書Vが登場する前に、1周年記念のインフォグラフィックを用意しました。ご覧ください!

アーカイブの影響

アーカイブ以前のDead by Daylightの世界は今とは全く異なるものでした。改めて、アーカイブでもたらされたものを見てみましょう。

  • バラエティに富んだゲームプレイ: 多様かつ面白いチャレンジにより、報酬をすべて獲得したいプレイヤーに追加の課題を課すことでゲームプレイに刺激を与えることができました。
  • より深いストーリー: 学術書では毎回新旧問わずキャラクターのストーリーが追加されることでより理解を深めてもらうことができました。
  • 世界の構築: Dead by Daylightの世界は成長しています!オブザーバーのログを見逃している人は、今後なにが待ち受けているのかほんの少し察するために追いつくチャンスですよ。
  • スキンたくさん: リフトでとてもたくさんのスキンが追加されただけではなく、魔よけも追加されました!これらはたくさんのバックストーリーを物語っており、生存者や殺人鬼のフックを飾るのにぴったりです。

コミュニティの支援

これらはすべて、霧の中でアクティブな皆さんがいてこそのことです。私たちはそれぞれのキャラクターに対する皆さんの持論やアーカイブの世界の感想を話しているところや、新要素、ムービーの感想を話し合っているのを見るのが大好きですし、スキンのリリースごとに大興奮しているところも大好きです。ところで、ちょうどいい機会ですからスキンのデザインを行っているアート担当チームにも拍手を送ってあげてください!

また、アーカイブにはまだ改善できる部分があることも理解しています。私たちは3ヶ月ごとに新しいコンテンツと仕様改善を計画できるよう最善を尽くしていますが、Dead by Daylightは継続的にアップデートを続けているオンラインゲームであり、なかなか難しいこともあります。しかしDead by Daylightそのものと同じようにアーカイブも、私たちだけではなくプレイヤーの皆さんのものでもあります。今後も遊び続け、意見をシェアしてください。

アーカイブの未来

さて、アーカイブの2年目で期待していいクールなコンテンツを少しだけお話しします!

  • 新しいチャレンジ

アーカイブの世界を試練にも持ち込む時が来ました。新チャレンジがアクティブの状態だと、マップ上にインタラクトできるオブジェクトが出現します。

この機能の使い方についてはすでに多くのアイデアがあります。長くプレイしている人は、もしかしたら過去に似たものをいくつか見たことがあるかもしれません。

  • アーカイブのコーディネイト、復刻解禁

かっこいいスキンは取り逃しても諦めきれませんよね。アーカイブをリリースしたときお知らせしたように、リフトで登場したスキンの一部がゲーム内ストアに登場します。第1弾は神聖なる触媒コレクションにあったナースの『流体ナイチンゲール』コーディネイトです。チャプター間アップデート後、10月中に登場する予定です。

残りのコーディネイトは、リフト閉鎖後最低6ヶ月以上経ってからゲーム内ストアに登場します。今後も追加するたびに皆さんにお知らせしていきます。

  • コラボキャラのアーカイブ

霧の森に迷い込んだコラボキャラたちも、ただ沈黙してはいません。彼らも霧の森に来る以前の物語があり、アーカイブで語るにはぴったりです!今後、よく知ったあのキャラ達が学術書やリフトで登場するかもしれません。乞うご期待!

 

Dead by Daylightをここまで活力に溢れたものにしてくれたプレイヤーの皆さんに感謝します。2020年はとても独特で、チャレンジに溢れた年です。今後も皆さん1人1人全員がより楽しめるようなものを作り上げていきたいと思っています。

 

それでは、霧の奥深くでお会いしましょう。

The Dead by Daylight team

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